カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証と実践

為替取引の基本は最強通貨を買い最弱通貨を売る事!パッとfx通貨強弱が分かるカレンシーストレングスチャートの見方とトレード手法の検証データをアップロード!。効率的にトレンド発生通貨ペアを発見し短期のトレンドフォローをする事を目標にしています。

カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証(3月26日)

お疲れ様です。夜勤残業が終って空を見上げると日差しが気持ちよい陽気になってきました!“カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証と実践”ブログ管理人の「為替の小鬼」です!

 

あなたは通貨強弱を参考に強いトレンド発生通貨ペアに飛び乗った直後に…利益の乗る反対方向(損失方向)に価格が動き損切りを経験したことがありませんか?私はその日のトレンド方向に飛び乗って損切り…悔しくてドテンしたら、今度はトレンドが復活して…俗にいう往復ビンタ(買い、売り両方向でストップロス注文にかかってしまうこと)を何度も経験しています。

 

そんな私が現在カレンシーストレングスを見てロジカルに取引通貨ペア、売買方向を決定し、年間損失<年間利益になったきっかけは毎日通貨強弱判定ツールを確認し出来上がったチャートにエントリー、イグジットポイントを描き記録をするようになってからでした。

 

何度も検証記録を取ることで自分の頭に勝ちパターンができてから、チャートを見る目が変わったんです。

 

このブログでは日本時間夜20時以降にカレンシーストレングスを参考にスキャルピングデイトレードをするならどんな通貨ペア、売買方向を選択すれば良かったのか?

 

完成したチャートからどこでエントリーし、どこでイグジットすれば良かったか?を検証し参考資料をアップロードしています。

 

負けずらいトレードができるように…よかったら一緒に検証していきましょう!

カレンシーストレングスチャートの見方と考察

下の画像は3月26日に完成した『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』です。

カレンシーストレングスの見方参考画像20210327

このブログでは日本時間20時以降にカレンシーストレングスの通貨強弱を確認しスキャルピングデイトレードをするならどの通貨ペアが勝ちやすいのか?売買方向は買い、売りどちらが良かったのか?判定ツールの見方と取引通貨ペアチャートの確認をしています。

 

上の画像で目立つのは日本時間から欧州、英国市場まで強く売られ相対的に弱くなったJPY(日本円)ですね。このブログの“カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証(3月25日)”記事内で『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』画像を確認するとこの日もJPYが最弱通貨になり、2日間続けて強烈に売られています。

 

JPYほどではありませんが、26日に最強通貨のAUDも2日間続けて強い状態でもしかしたら強いトレンドが発生しているのかもしれませんね?

 

上のカレンシーストレングスのチャート画像の20時頃を確認すると最強通貨はAUD。最弱通貨はJPYです。力関係はAUD>JPYなのでAUD/JPYロング方向にポジションを保有したらどうなっていたのか?エントリーポイントやイグジットポイントを検証してみます。

カレンシーストレングスを使った取引通貨ペアチャートの確認

通貨強弱を見て飛び乗りエントリーし負けてしまったらやるべきことはカレンシーストレングスの見直しと取引通貨ペアの復習です。これが習慣化すると同じミスを避ける可能性が高くなります。何度も痛い思いをするからこそ余計なトレードが減少し利益を残しやすいチャートパターンが私は分かると考えています。

 

それではAUD/JPYチャートを確認してみましょう!

※下画像はブログ更新時間のチャート画像です。

カレンシーストレングストレード手法参考チャート20210327

綺麗な上昇トレンドを描いていますね。最強通貨、最弱通貨の組合せがピタっとはまると上のようなトレンド発生通貨ペアをパッと一瞬で分かるようになります。

 

さて日本時間20時以降にポジションを保有する場合どこでエントリーし、どこでイグジットしたら良いか?印をつけてみますね。

カレンシーストレングストレード手法参考画像20210327②

欧州、英国市場でその日の高値をブレイクしボリンジャーバンド1~2σの間を往復しながら上昇している中単位移動平均線にタッチ後、下がらず髭をつけたのを確認し次のローソク足始り値でエントリー。

 

利食いはシンプルにボリンジャーバンド2σにタッチ後、次のローソク足始りまり値でイグジット。こんな形ならベターではないでしょうか?

 

利益を伸ばすならば…上のイグジットポイントでポジションの80%決済。その後また高値を更新したことを確認し、またその高値にタッチしたら残りの20%を利食いするというのもアリかもしれませんね!

 

今回は21pipus程度の利幅を狙えたトレードでした。

本日のカレンシーストレングスを利用したトレード手法の考察

今回『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』で最強通貨、最弱通貨の組合せを確認し日本時間夜間20時頃に勢いのある通貨ペアに飛び乗っていたら為替差益が出るトレンド相場でした。

 

ですが…為替相場の7割はレンジ相場である…と言われています。その日カレンシーストレングスを確認し最強、最弱通貨の組合せでトレードしたとしても毎回勝てるわけではありません。こんな風にチャート画像や強弱ツールの参考データを見直す習慣をつけることで負けずらいチャートパターンが分かるようになります。

 

ななたの次のトレードで上のような通貨強弱とチャートパターンがでたら狙い目です!是非参考にして下さいね!

 

※来週は仕事が日勤のため更新時間、記事内容が変わります…😢簡略化しますがカレンシーストレングスと通貨ペア参考チャートをアップロードできるように頑張ります!よろしくお願いしたします。

 

※3月30日追記…すいません。日勤の週は家事と育児に追われて記事更新が難しいです…😢夜勤の週に考察記事をアップロードさせて頂きます。

 カレンシーストレングスの見方と検証ブログ管理人からお知らせ

カレンシーストレングスチャートを見て最強通貨、最弱通貨の組合せを選択するメリットは監視通貨が減ることでオーバートレードを防止し、負けたことが悔しくて…負けたポジションと逆方向のポジションを保有しまた負けてしまう俗に言う往復ビンタを回避できることだと私は強く思います。

 

あなたがもしも裁量トレードでどうしても勝てない…

 

どうしてあなたが選択した通貨ペアをトレードしたか?明確な答えがなく…

 

再現性がないトレードを繰りかえしてしまう…。

 

なぜ?買い、売りの方向性を決定したのか?後になって理由を言葉で説明できない…。

 

私も同じ経験をして…いつも頭を抱えていました。

 

現在私は下のレポートを参考に通貨強弱トレード手法を負けずらいトレード手法を勉強しています。

カレンシーストレングスを利用したトレード手法の検証レポートを発見!

かなりマニアックなカレンシーストレングスの見方を解説した検証レポートです。

 

『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』を参考にトレードして…

 

どうして安定的に勝てないのか?

 

通貨強弱に従った通貨ペア選択、売買方向を機械的に選択してどうして負けるのか?

 

何より…上の2つに対策をして、どうやったら負けずらい通貨ペア選択、売買方向を決定するのか?

 

この3つが最短で理解できます。

 

つまり、通貨強弱を勉強して勝てなくて…悔しい時間と貴重なお金を無駄にしなくて済むのが最大のメリットだと私は読んで感じました!

 

為替取引の基本って何のだろう?負けずらい通貨ペア、売買方向の機械的(ロジカル)な決定方法ってあるのかな?

 

マニアックです…。是非参考にして下さいね!

 

通貨強弱判定ツールを利用した通貨ペア選択方法の研究結果と考察