カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証と実践

為替取引の基本は最強通貨を買い最弱通貨を売る事!パッとfx通貨強弱が分かるカレンシーストレングスチャートの見方とトレード手法の検証データをアップロード!。効率的にトレンド発生通貨ペアを発見し短期のトレンドフォローをする事を目標にしています。

カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証(3月25日)

お疲れ様です。交代勤務の夜勤が終了しようやく帰宅…。今日も検証記事をアップロードさせて頂きます!“カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証と実践”ブログ管理人の「為替の小鬼」です!

 

あなたは通貨の強弱を参考に取引通貨ペア、売買方向を決定し…安定的に勝てていますか?私は判定ツールを使い始めて約2年間何度も負けて、何回もゼロカットを経験してきました…。

 

私は現在…年間総損失<総利益になっていますが…負けずらいトレードをできるようになったきっかけは、どうしてその日トレードした通貨ペアを選択したのか?そして売買方向をどうやって決めたのか?

 

出来上がったチャートにどこでエントリーし、どこでイグジットしたら良かったのか?を見直す習慣を付けてからなんとか薄く利益を残すことができるようになったと感じています。

 

私がスイングトレードをメインにしています。このブログでは日本時間夜20時以降にカレンシーストレングスを参考にスキャルピングデイトレードをするならどんな通貨ペア、売買方向を選択すれば良かったのか?完成したチャートからどこでエントリーし、どこでイグジットすれば良かったか?を検証し参考資料をアップロードしています。

 

負けずらいトレードができるように…よかったら一緒に検証していきましょう!

カレンシーストレングスチャートの見方と考察

下の画像は3月25日に完成した『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』です。

カレンシーストレングスの見方参考画像20210326

このブログでは日本時間20時以降にカレンシーストレングスの通貨強弱を確認しスキャルピングデイトレードをするならどの通貨ペアが勝ちやすいのか?売買方向は買い、売りどちらが良かったのか?判定ツールの見方と取引通貨ペアチャートの確認をしています。

 

日本時間夜20時以降にトレードする場合に目立って売られて相対的に弱い単体通貨はJPYですね。上の画像の18時頃一番下に表示されているので一番最弱の単体通貨になっていますね。

 

続けて今度は強い単体通貨ですが20時頃で目立って買われているのはAUDです。上のカレンシーストレングスを確認すると21時以降GBPが飛びぬけて強くなっていますがトレードを開始する時間は20時なのでこの強弱差はまだ表示されていません。

 

なので今回はAUD>JPYなので…AUD/JPYロング目線でトレードした場合どこでエントリーし、どこにリミットを置いたら良かったかを検証してみます。

カレンシーストレングスを使った取引通貨ペアチャートの確認

『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』を見て参考にトレードし…勝てない…と悩む時に確認するのはこの判定ツールの特徴です。このカレンシーストレングス表示チャートは日本時間朝6時にリセットされ0からスタートし各単体通貨を表示させるのが特徴です。

 

なので…東京市場で強かった(または弱かった)単体通貨はどれか?欧州、英国市場でブレイクアウトした通貨ペアはどれか?という視点で確認する際は便利なんですが…日をまたぐスイングトレードや数時間保有するデイトレードの場合は長期トレンドに逆らったポジションを保有する可能性があるので注意が必要です。

 

特徴を理解すると…どうして負けたのか?安定的に為替差益を残すためにどういう使い方をすれば良いか?ここが分かってきます。

 

それではAUD/JPYチャートを確認してみましょう!

※下画像はブログ更新時間のチャート画像です。

カレンシーストレングストレンドフォロー手法参考画像20210326

まずは25日20時頃の1時間足チェック!長期トレンドを確認してみます。上画像の右側が1時間足ですがボリンジャーバンドミドルライン、そして短期移動平均線よりもローソク足が上になっているので長期トレンドでは買い目線で間違いなさそうです。

 

次に左側の15分足チャート画像に狙い目のエントリー、イグジットポイントを表示させてみます。

カレンシーストレングス手法参考チャート画像20210326②

う~ん。今回はどう見ても損切りでした…。

 

1時間足では上目線です。なのでもう一度直近最高値付近まで値を戻すことをイメージし、ローソク足終値が15分足チャートの短期移動平均線を抜けたことを確認し次の始り値でエントリー。

 

その後少しだけ価格は上昇しましたが15分足の直近安値を下回ったので…損切り…というパターンでした。

本日のカレンシーストレングスを利用したトレード手法の考察

 カレンシーストレングスの見方を勉強し最強通貨を買い、最弱通貨を売るという為替取引の基本を勉強しても負ける時は…負けてしまいます…。

 

ですが…抜ける時は大きく抜けるのがトレンドフォロー手法のメリットです。

 

勢いのある通貨ペアを常に探すことで負けるpiousよりも勝つpipusを大きくする利大損小のトレードができるようになると私は強く感じています。

 

長い目で見て…総損失<総利益になるトレードスタイルになるのが通貨強弱を勉強する最大のメリットです!負けずらいトレードを身に着けるため一緒に勉強していきましょうね!

 カレンシーストレングスの見方と検証ブログ管理人からお知らせ

カレンシーストレングスチャートを見て最強通貨、最弱通貨の組合せを選択するメリットは監視通貨が減ることでオーバートレードを防止し、負けたことが悔しくて…負けたポジションと逆方向のポジションを保有しまた負けてしまう俗に言う往復ビンタを回避できることだと私は強く思います。

 

あなたがもしも裁量トレードでどうしても勝てない…

 

どうしてあなたが選択した通貨ペアをトレードしたか?明確な答えがなく…

 

再現性がないトレードを繰りかえしてしまう…。

 

なぜ?買い、売りの方向性を決定したのか?後になって理由を言葉で説明できない…。

 

私も同じ経験をして…いつも頭を抱えていました。

 

現在私は下のレポートを参考に通貨強弱トレード手法を負けずらいトレード手法を勉強しています。

カレンシーストレングスを利用したトレード手法の検証レポートを発見!

かなりマニアックなカレンシーストレングスの見方を解説した検証レポートです。

 

『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』を参考にトレードして…

 

どうして安定的に勝てないのか?

 

通貨強弱に従った通貨ペア選択、売買方向を機械的に選択してどうして負けるのか?

 

何より…上の2つに対策をして、どうやったら負けずらい通貨ペア選択、売買方向を決定するのか?

 

この3つが最短で理解できます。

 

つまり、通貨強弱を勉強して勝てなくて…悔しい時間と貴重なお金を無駄にしなくて済むのが最大のメリットだと私は読んで感じました!

 

為替取引の基本って何のだろう?負けずらい通貨ペア、売買方向の機械的(ロジカル)な決定方法ってあるのかな?

 

マニアックです…。是非参考にして下さいね!

 

通貨強弱判定ツールを利用した通貨ペア選択方法の研究結果と考察