カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証と実践

為替取引の基本は最強通貨を買い最弱通貨を売る事!パッとfx通貨強弱が分かるカレンシーストレングスチャートの見方とトレード手法の検証データをアップロード!。効率的にトレンド発生通貨ペアを発見し短期のトレンドフォローをする事を目標にしています。

カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証(3月24日)

“カレンシーストレングスの見方とトレード手法の検証と実践”ブログ管理人の「為替の小鬼」です!

 

あなたはfxの通貨強弱判定ツールは何を使っていますか?私は以前mt4カスタムインジゲーターccfpを使っていたのですが…更新しないと動作しないのがストレスに感じるようになってしまって『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』を愛用しています。

 

無料で使用できますし、外部サイトサイトなのでチャートが重く感じることもなくなりました。現在このブログでは上の判定ツールを使用した負けずらい取引通貨ペアの見つけ方。そして取引通貨ペア、売買方向をロジカルに決定した後にどんな風にチャートが実際に動いたのか?あなたのトレードに役に立つよう資料画像をアップロードしています。

 

トレード直前にどの通貨ペアが狙い目なのか?売買方向はどちらが勝ちやすいか?カレンシーストレングスの見方を覚えるとこの2つが分かるようになりますよ!見方は簡単なので一緒に検証してみましょう!

カレンシーストレングスチャートの見方と考察

下の画像は3月24日に完成した『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』です。

カレンシーストレングスの見方参考画像20210325

 

このブログでは日本時間20時以降にカレンシーストレングスの通貨強弱を確認しスキャルピングデイトレードをするならどの通貨ペアが勝ちやすいのか?売買方向は買い、売りどちらが良かったのか?判定ツールの見方と取引通貨ペアチャートの確認をしています。

 

上画像日本時間20時頃のカレンシーストレグスを確認してみると方向性がはっきりしない状態で単体通貨の強弱を表示するラインがゴチャゴチャした状態です。

 

ですが…日本時間から欧州時間にかけて強い通貨はJPY。そして反対に売られて弱かった通貨はAUDでした。ここに注目してAUD/JPYショート方向のポジションを保有するとしたらどこでエントリーし、どこにリミットを置いたら良かったかを検証してみます。

カレンシーストレングスを使った取引通貨ペアチャートの確認

mt4のカレンシーストレングス系インジゲーターを使用していた方が『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』を見た時に注意することあります。

 

それは『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』は日本時間朝5時55分にリセットされ早朝6時から0スタートするという事です。

 

ccfp等のmt4インジゲーターの場合は表示している時間軸をベースに表示するので同じ通貨強弱順位になりません。

 

例を挙げるならば…朝6時に0から始まるので…左から表示されているカレンシーストレングスをあなたが確認し…

 

東京時間ではどの単体通貨が強かったのか(または弱かったのか?)

 

欧州、英国時間でブレイクアウトした通貨ペアはどれだったのか?

 

米国時間の重要経済指標、株式市場オープン時間にさらに通貨強弱順位は変化ぜずトレンドが継続するのか?

 

を視覚的にパッとわかるのがメリットです。ccfpの場合と使い方、見方が異なるのでここは注意が必要です。

 

それではAUD/JPYチャートを確認してみましょう!

カレンシーストレングス手法参考チャート画像20210325

 

今回はトレード見送りのサインが出ていますね。上のチャート画像右側は1時間足なんですが24日日本時間20時のローソク足ボリンジャーバンドミドルラインよりも上にあること。また移動平均線ローソク足の下に表示されているので買い優勢ということが事前に分かります。

カレンシーストレングストレード手法参考画像20210325②

 

上で解説したテクニカル指標を参考にしたトレンド判定方法はトレンドフォロー手法でよく使用されているシンプルな売買フィルターです。今回はトレードを見送るサインとして機能していますね。『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』とも相性が良さそうです!

本日のカレンシーストレングスを利用したトレード手法の考察

カレンシーストレングスを見て通貨強弱を参考にトレードする際に…

 

どんな時にトレードを見送ると負けずらいのか?

 

ここがポイントになります。特に『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』はccfpと違い一日一回リセットされるのが特徴なので長期トレンドでは下目線なのに経済指標の発表やテクニカル的な価格の節目で一日だけ上昇してしまうと長期トレンドに逆らった強弱がカレンシーストレングスに表示されてしまいます。

 

分かっていれば対策をたてれば騙しに合う可能性はかなり低くなりますよ!是非参考にして下さいね!

 カレンシーストレングスの見方と検証ブログ管理人からお知らせ

カレンシーストレングスチャートを見て最強通貨、最弱通貨の組合せを選択するメリットは監視通貨が減ることでオーバートレードを防止し、負けたことが悔しくて…負けたポジションと逆方向のポジションを保有しまた負けてしまう俗に言う往復ビンタを回避できることだと私は強く思います。

 

あなたがもしも裁量トレードでどうしても勝てない…

 

どうしてあなたが選択した通貨ペアをトレードしたか?明確な答えがなく…

 

再現性がないトレードを繰りかえしてしまう…。

 

なぜ?買い、売りの方向性を決定したのか?後になって理由を言葉で説明できない…。

 

私も同じ経験をして…いつも頭を抱えていました。

 

現在私は下のレポートを参考に通貨強弱トレード手法を負けずらいトレード手法を勉強しています。

カレンシーストレングスを利用したトレード手法の検証レポートを発見!

かなりマニアックなカレンシーストレングスの見方を解説した検証レポートです。

 

『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』を参考にトレードして…

 

どうして安定的に勝てないのか?

 

通貨強弱に従った通貨ペア選択、売買方向を機械的に選択してどうして負けるのか?

 

何より…上の2つに対策をして、どうやったら負けずらい通貨ペア選択、売買方向を決定するのか?

 

この3つが最短で理解できます。

 

つまり、通貨強弱を勉強して勝てなくて…悔しい時間と貴重なお金を無駄にしなくて済むのが最大のメリットだと私は読んで感じました!

 

為替取引の基本って何のだろう?負けずらい通貨ペア、売買方向の機械的(ロジカル)な決定方法ってあるのかな?

 

マニアックです…。是非参考にして下さいね!

 

通貨強弱判定ツールを利用した通貨ペア選択方法の研究結果と考察